2026年5月4日放送 「きょうの料理」で放送された、「ちぎりレタスのにらそぼろがけ」のレシピのご紹介です。
記事詳細
- レシピ名:ちぎりレタスのにらそぼろがけ
- 番組名:きょうの料理
- シリーズ:「こま&ひき お助け肉レシピ」 豚こま肉とトマトの照り焼き炒め
- 放送日:2026年5月4日
- 講師:今井亮(料理研究家)
大型連休でちょっとお疲れ気味の体とお財布にうれしい、こま切れ肉&ひき肉を使ったお助けレシピが登場!甘じょっぱい照り焼き味に、ゴロッと加えたトマトの爽やかな酸味がアクセントとなり、ご飯がどんどん進む一品です。手軽に作れて満足感もたっぷりなのが魅力。さらに、ゆで豚の副菜やにらそぼろがけなど、日々の献立に役立つアイデアも紹介され、忙しい日に頼れる内容となっています。
Contents
今井亮さん直伝!「ちぎりレタスのにらそぼろがけ」こま&ひき お助け肉レシピ
材料(2人分)
材料(2人分)
- 豚ひき肉:150g
- レタス:1/2個(250g)
- にら:1ワ
[A]
- しょうゆ:大さじ1と1/2
- 酒:大さじ1
- オイスターソース:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
- ごま油:大さじ1
作り方
手順
- レタスは大きめにちぎり、氷水に5分ほどさらして水気を切り、器に盛る。にらは1cm幅に切る。[A]は混ぜ合わせる。
- フライパンにごま油(大さじ1)を強めの中火で熱し、豚ひき肉をほぐしながら3分ほど炒める。焼き色がついたら[A]を加えて汁気がほぼなくなるまで炒め、にらを加えてさらに1分炒める。
- 器にレタスを盛り付け、その上に(2)をかけて完成です。
「ちぎりレタスのにらそぼろがけ」を美味しく仕上げるコツ
この一皿を美味しく仕上げる秘訣は、レタスのシャキシャキ感とそぼろの凝縮された旨味のコントラストにあります。水分が残っていると味がぼやけ、そぼろの旨味がなじみにくくなってしまうので、しっかりと水けをきりましょう。また、以下のポイントを意識して作ってみてくださいね。
- レタスは「冷やして・切って・ちぎる」
レタスは氷水にさらしてシャキッとさせた後、とにかくしっかり水気を切るのが鉄則です。水気が残っていると、せっかくのそぼろの味が薄まってしまいます。また、手で大きめにちぎることで、心地よい食感と食べごたえが生まれます。 - そぼろは焼き色が命
豚ひき肉は、最初から混ぜすぎず焼き色をつけるように炒めるのがコツ。こうすることで香ばしさとコクがぐんと深まります。調味料を入れたら、水分をしっかり飛ばして旨味をギュッと凝縮させましょう。 - にらは仕上げにサッと炒める
にらは火を通しすぎないのが正解。最後に入れてさっと炒めるだけに留めることで、特有の風味と鮮やかな緑色をキープできます。
食べる直前に、熱々のそぼろをレタスにドサッとかけるのもおすすめ!熱でレタスがほんの少ししんなりした瞬間が、味の一体感が生まれる最高に美味しいタイミングです。
まとめ
今回は、今井亮さん考案の「ちぎりレタスのにらそぼろがけ」をご紹介しました。
最後までご覧いただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。