2026年7月2日放送 「あしたが変わるトリセツショー」で放送された、「ニューサンミーソのアレンジソース4種」のレシピのご紹介です。
記事詳細
- レシピ名:ニューサンミーソのアレンジソース4種
- 番組名:あしたが変わるトリセツショー
- テーマ:パスタ革命!超簡単ワザで時短省エネもちもち食感
- 放送日:2026年7月2日
- エンターテイナー:石原さとみ
今回は「みそのトリセツ」。万能調味料「みそ」の新たな魅力を引き出す“コク&うまみ爆上がり革命”。みそ汁だけではもったいない、食材の組み合わせ次第で広がる無限の可能性に注目します。イタリアンや中国料理にも活用できるみその使い方を、名だたる巨匠の技とともに紹介。ニューサンミーソやジャンバオのみそレシピなど、いつもの料理をワンランクアップさせるアイデアが満載です。
ニューサンミーソとは?
ニューサンミーソとは、「ニュー(乳製品)」「サン(酸味のある食材)」「ミーソ(みそ)」を組み合わせる、あしたが変わるトリセツショーで紹介されたみその新しい活用法です。みそが持つ「うまみ」と「香り」を生かしながら、乳製品のまろやかさと酸味のある食材のさっぱり感を組み合わせることで、料理に深いコクと豊かな風味をプラスできます。
この組み合わせのヒントになったのが、番組で紹介された「トマトと牛乳のみそ汁」です。みそに含まれるアミノ酸には酸味をまろやかにする働きがあり、大豆由来の成分には食材の気になる臭みを抑える効果があります。そのため、トマトの酸味はやさしい味わいになり、牛乳のコクと合わさることで、うまみが何層にも重なった奥深い味わいが生まれます。
番組では、この「ニューサンミーソ」の考え方を応用し、魚料理や肉料理に合うソース、ラクサ、グラタンなど、さまざまなレシピを紹介しました。材料を混ぜるだけでもおいしく作れますが、軽く温めることで味がよりなじみ、さらにコクのある仕上がりになります。覚えておくと毎日の料理に取り入れやすい、万能のみその活用術です。
ニューサンミーソのアレンジソース4種
ポイント
材料を混ぜるだけでもおいしく食べられます。フライパンやレンジで温めると味がなじみます。
生クリーム+お酢+米みそのソース(白身魚におすすめ)
白身魚の淡泊な味わいを引き立てたいときにおすすめなのが、生クリーム・お酢・米みそを組み合わせたニューサンミーソソースです。生クリームのまろやかなコク、お酢の爽やかな酸味、みそのうまみが一体となり、魚料理によく合うクリーミーなホワイトソースに仕上がります。ひとつまみの砂糖を加えると、さらに味がまとまり、より完成度の高いソースになります。材料を混ぜるだけでもおいしくいただけますが、軽く温めると味がなじみ、よりまろやかな味わいになります。
材料
- 生クリーム:40g
- お酢:7.5g
- 米みそ(塩分12%):10g
ヨーグルト+ホットソース+米みそのソース(揚げ物におすすめ)
揚げ物にアクセントを加えたいときは、ヨーグルト・ホットソース・米みそを合わせたソースがおすすめです。ヨーグルトのほどよい酸味とクリーミーさに、ホットソースの辛み、みそのコクが加わることで、フライや唐揚げ、フライドポテトとも相性抜群のディップソースになります。辛さはホットソースの量で調整できるため、お好みの味わいに仕上げられるのも魅力です。
材料
- ヨーグルト:60g
- ホットソース:10振り
- 米みそ(塩分12%):20g
練乳+バルサミコ酢+米みそのソース(肉料理におすすめ)
肉料理には、練乳・バルサミコ酢・米みそを組み合わせたコク深いソースがおすすめです。練乳のやさしい甘みとバルサミコ酢の豊かな酸味に、みそのうまみが加わることで、ステーキやローストビーフなどによく合う濃厚な味わいになります。肉と一緒に加熱する場合は、みそが焦げやすいため、水(大さじ1)を加えて調整すると失敗しにくくなります。
材料
- 練乳:4g
- バルサミコ酢:20g
- 米みそ(塩分12%):20g
バター+粒マスタード+米みそのソース(バターソテーにおすすめ)
バターソテーの仕上げには、溶かしバター・粒マスタード・米みそを合わせたニューサンミーソソースがおすすめです。バターのコクに粒マスタードのほどよい辛みと香り、さらにみそのうまみが加わることで、きのこや鶏肉、魚介のバターソテーがワンランク上の味わいになります。材料を混ぜるだけでも使えますが、軽く温めることで全体がなじみ、より風味豊かなソースになります。
材料
- 溶かしバター:20g
- 粒マスタード:5g
- 米みそ(塩分12%):10g
ニューサンミーソをおいしく作るポイント
ニューサンミーソをおいしく作るポイントは、乳製品・酸味のある食材・みそのバランスを意識することです。この3つを組み合わせることで、みそのうまみが酸味をまろやかにし、乳製品のコクと合わさって、深みのある味わいに仕上がります。番組で紹介されたアレンジソースは、どれも材料を混ぜるだけで手軽に作れるのが魅力です。
さらに、できあがったソースはフライパンや電子レンジで軽く温めると、材料同士がよくなじみ、よりコクのある味わいになります。白身魚や揚げ物、肉料理、バターソテーなど、料理に合わせてソースを使い分けることで、いつものメニューがひと味違う一皿に変わります。ニューサンミーソの法則を覚えておけば、ドレッシングやソース、メインディッシュまで幅広く応用できるため、毎日の料理のレパートリーを広げたい方にもおすすめです。
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。