2026年9月9日放送 「きょうの料理」で放送された、「鶏のから揚げ」のレシピのご紹介です。
記事詳細
- レシピ名:鶏のから揚げ
- 番組名:きょうの料理
- シリーズ:「大原千鶴の技あり!定番おかず」 鶏のから揚げ vs フライドチキン
- 放送日:2026年9月9日
- 講師:大原千鶴(料理研究家)
「大原千鶴の技あり!定番おかず」 。今回のテーマは「鶏のから揚げ vs フライドチキン」。王道の和風味が楽しめる鶏のから揚げと、スパイスをきかせて香りよく仕上げるフライドチキンを大原千鶴さんが紹介します。衣や揚げ方を工夫して、外はサックリ、中はジューシーに仕上げる技は必見!さらに「鶏から揚げのおろしあえ」「フライドチキンのスープ仕立て」へのアレンジも登場。普段の食卓からハレの日まで活躍する、覚えておきたい定番レシピです。
>>鶏のから揚げを使った「鶏から揚げのおろしあえ」のレシピはこちら
鶏のから揚げの作り方
材料
材料(3~4人分)
- 鶏もも肉:2枚(600g)
- ししとうがらし:6本
[A]
- うす口しょうゆ:大さじ1
- ごま油:大さじ1/2
- しょうが(すりおろす):小さじ1
- にんにく(すりおろす):小さじ1/2
- 塩:小さじ1/3
- こしょう:少々
[B]
- 卵:1コ
- 片栗粉:大さじ7
- 粉ざんしょう・粉とうがらし(中びき):各適宜
- 揚げ油・塩
作り方
手順
- 鶏肉は余分な脂を除き、大きめの一口大に切る。ししとうがらしはヘタを取り、竹串で数か所刺す。
- ボウルに[A]を混ぜ、(1)の鶏肉を加えて10分間おく。[B]の卵(1コ)を加え、よく混ぜてから片栗粉(大さじ7)を加え、ネッチリするまで混ぜる。
片栗粉を衣にすると厚みが出る。卵でふんわり感を出す。 - 揚げ油を中火で170℃に温め、(2)の鶏肉を入れる。表面が固まってきたら、菜箸で転がして約4分間カラッと揚げ、揚げ網に取り出す。菜箸で刺して穴を開け、蒸気を逃がしながら休ませる。
蒸気を逃すことで衣がベチャっとしない。1/3~1/2量ずつ上げると、その間に菜箸を刺せて効率的。 - 揚げ油の温度を180℃に上げて(3)のから揚げを戻し入れ、30秒~1分間、菜箸で転がしながら揚げて油をきる。最後に(1)のししとうがらしをサッと素揚げして塩(少々)をふる。器に盛り、あれば粉ざんしょう、粉とうがらしを添えたら完成です。
2度目はやや高めの温度で短時間揚げると、表面がサックリとした仕上がりになる。
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まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。