2026年7月13日放送 「きょうの料理」で放送された、「ピーマンのつくだ煮」のレシピのご紹介です。
記事詳細
- レシピ名:ピーマンのつくだ煮
- 番組名:きょうの料理
- シリーズ:「はじめての手仕事」 ピーマン
- 放送日:2026年7月13日
- 講師:横山タカ子(料理研究家)
今回は、夏に旬を迎えるピーマンをたっぷり楽しめる保存食づくりを特集します。紹介されるのは、苦みがやわらぎ独特の食感が楽しめる「干しピーマン」、甘辛い味付けでご飯にもお酒にもよく合う「ピーマンのつくだ煮」、そしてサラダ感覚で味わえる「ピーマンの切り漬け」の3品。それぞれを使った炒め物や白あえなどのアレンジレシピも登場し、毎日の献立に役立つアイデアが満載です。
愛
ピーマンが好きな方はもちろん、苦手な方でも食べやすくなる工夫が詰まった、ぜひ試してみたい手仕事レシピです。
ピーマンのつくだ煮の作り方
材料
材料(つくりやすい分量)
- ピーマン:500g
- 赤とうがらし:2本
[A]
- 砂糖:40g
- しょうゆ:40ml
- なたね油(またはサラダ油):大さじ1
作り方
手順
- ピーマンは縦半分にちぎり、さらに4~5等分にちぎりながらヘタと種を除く。赤とうがらしは種を除き、小口切りにする。
- 鍋になたね油(またはサラダ油/大さじ1)を中火で熱してピーマンを炒め、油が回ったら赤とうがらしと[A]を加える。煮立ったらふたをして弱火にし、時々混ぜながら7~8分間煮る。
- ふたを取って火を強め、汁けがほとんどなくなるまで、混ぜながら煮詰める。火から下ろして冷まし、清潔な保存容器に入れたら完成です。
【保存】冷蔵庫で約1か月間。
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。