2026年6月15日放送 「きょうの料理」で放送された、「皮なしサルシッチャ」のレシピのご紹介です。
記事詳細
- レシピ名:皮なしサルシッチャ
- 番組名:きょうの料理
- シリーズ:「マネしたくなる」 サルシッチャ
- 放送日:2026年6月15日
- 講師:鈴木弥平(ピアットスズキ オーナーシェフ)
今回は、一流料理人による“思わずマネしたくなるプロの技”を伝授するシリーズ。イタリア料理の名手・鈴木弥平シェフが、本格的なのに家庭で気軽に作れる「サルシッチャ」を教えてくれます。サルシッチャとは、ひき肉に塩やハーブを加えて作るイタリアの伝統的なソーセージのこと。今回は腸詰めを使わず、ラップを活用して手軽に作れる方法を紹介します。肉の旨みとハーブの香りが凝縮されたサルシッチャは、そのまま味わうのはもちろん、パスタやオーブン焼きなどさまざまな料理にアレンジできる万能食材。ぜひ食卓で本格的な味わいを堪能してみてください。
愛
プロならではの技やコツを学びながら、イタリアの家庭料理を気軽に楽しめますよ。
皮なしサルシッチャの作り方
材料
材料(つくりやすい分量/5本分)
- 豚ひき肉:600g
- にんにく:1/4かけ
- ローズマリー(生):少々
- ナツメグ(すりおろす、または粉):少々
- 白ワイン:大さじ2
- 塩・黒こしょう(粗びき)
- フライドポテト:適宜(※レシピ、下記参照)
作り方
手順
- にんにく、ローズマリーはみじん切りにする。
- ボウルに豚ひき肉、(1)、ナツメグ、白ワイン(大さじ2)、塩(小さじ1と1/2)、黒こしょう(少々)を入れて手でよく練る。5等分にし、それぞれだんご状に丸め、軽く空気を抜いておく。
全体に粘りがでるまで、よく練る。つなぎを入れなくても、よく練ることで肉どうしがまとまり、プリッとした食感に仕上がる。 - ラップを2枚広げて重ね、中央に(2)の肉ダネ1つを約3cm太さの棒状に置く。ラップをかぶせ、空気を抜くようにキュッと締めながら、しっかり端まで巻く。
ラップは一気に巻かず、少しずつ空気を抜くようにしながら、しっかりと巻いていく。空気を抜くことで、保存性も高くなり、焼いてもくずれにくく肉汁が出にくくなる。 - ラップの端を持って台の上で数回転がし、形を整える。残りも同様にラップで包み、冷蔵庫で一晩(6~8時間)ねかせる。
ラップの端を持って転がすと、自然に端が閉じる。冷蔵庫でねかせることで肉がしまり、味わいが深まる。この状態で、冷蔵庫で3日間、冷凍庫で2週間保存できる。 - フライパンにラップから出した(4)を入れて中火にかけ、転がしながら表面全体にこんがり焼き色がつくまで焼く。弱火にしてふたをし、時々上下を返しながら5~6分間焼く。器に盛り、好みでフライドポテトとローズマリーを添えたら完成です。
油は入れず、サルシッチャ自体の脂でこんがりと風味よく焼き上げる。
フライドポテトの作り方
材料(2人分)
- じゃがいも:1個(125g)
- 塩:少々
- ローズマリー:1本
- 揚げ油
手順
- じゃがいもはよく洗い、皮ごと8等分に切る。
- かぶるくらいの水とともに鍋へ入れて中火にかけ、竹串がスッと通るまでゆでて湯をきる。
- 160℃に熱した揚げ油にじゃがいもとあればローズマリー(1枝)を入れ、じゃがいもにこんがりと揚げ色がつくまで揚げる。
- 油をきって塩(少々)をふる。
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まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。