2026年7月7日放送 「きょうの料理」で放送された、「なすと鶏肉の南蛮漬け」のレシピのご紹介です。
記事詳細
- レシピ名:なすと鶏肉の南蛮漬け
- 番組名:きょうの料理
- シリーズ:「なすを制する者は夏を制す!」 なすと鶏肉の南蛮漬け
- 放送日:2026年7月7日
- 講師:村田明彦(「鈴なり」店主)
今回は、「鈴なり」店主・村田明彦さんが、夏に旬を迎えるなすの魅力を存分に味わえるレシピを紹介します。メインの「なすと鶏肉の南蛮漬け」は、梅干しを加えた特製だれが決め手。さっぱりとした酸味とコクが、ジューシーな鶏肉となすによくなじみ、暑さで食欲が落ちる季節にも箸が進む一品です。さらに、バターとポン酢の風味が食欲をそそる「なすの豚肉巻き照り焼き」や、水なすの瑞々しさを生かした「水なすの浅漬け クリームチーズあえ」も登場。
愛
なすのさまざまな楽しみ方が学べる、この時季にぜひ作りたいレシピが満載です。
なすと鶏肉の南蛮漬けの作り方
材料
材料(2~3人分)
- なす:3コ(240g)
- 鶏もも肉:200g
- ねぎ:1/2本(100g)
- 赤ピーマン:1コ(30g)
[A]
- だし:カップ1/2
- 酢:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- しょうゆ:大さじ1
- 赤とうがらし(小口切り):少々
- 梅干し(塩分10%):1コ(10g)
- 青じそ:3~4枚
- 塩・片栗粉・ごま油
作り方
手順
- なすはヘタを除いて乱切りにし、塩(少々)をふる。5分間ほどおいたらサッと洗い、水けを拭き取る。鶏肉は一口大に切り、片栗粉(大さじ1/2)をふる。ねぎは厚めの斜め切りにし、赤ピーマンはヘタと種を除いて一口大に切る。
- フライパンにごま油(大さじ2~3)を中火で熱し、なすを入れる。少し色づくまで焼きつけるように炒め、いったん取り出す。
- (2)のフライパンに(1)の鶏肉を並べ、両面を焼いて火を通す。途中でねぎと赤ピーマンを加えて炒め、全体に油が回ったら(2)のなすを戻し入れる。[A]、ちぎった梅干し(種は除く)を加えてひと煮立ちさせる。器に盛り、青じそをちぎってのせたら完成です。
すぐに食べても時間をおいてから食べてもよい。
まとめ
最後までご覧いただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。